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  【終了】【助成金】ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業 助成のご案内
 2026年01月29日(木)
本事業は、困窮するひとり親家庭などのこどもを対象に、食事や生活に必要な支援を行う団体を対象とした助成事業です。
こども食堂、こども宅食、フードパントリーなどの取組を通じて、こどもの貧困や孤独・孤立の解消につなげることを目的としています。

【助成の対象となる団体と地域】
次のような団体が対象となります。
ひとり親家庭など、支援を必要とするこどもを対象に
こども食堂・こども宅食・フードパントリー等を実施している団体
法人格の有無は問いません
(NPO法人、社会福祉法人、任意団体、個人も対象)
現在も活動を行っており、1年以上の活動実績があること。
原則として事業担当者が2名以上いること。
(1名の場合は、代行者を定めていること)
都道府県または市区町村との連携実績がある、または今後連携する予定があること。
暴力団等と関係がないこと、過去に不正受給がないこと。
事業対象地域は、全国6ブロックに分割されています。
このホームページから応募できる対象地域は、以下の都県となります。

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県

他の地域の方は、管轄地域の中間支援団体にお申し込みください。


【助成の対象となる事業】
次の条件を満たす事業が助成の対象となります。
営利を目的としない事業であること。ひとり親家庭などのこどもを主な対象としていること。
食事の提供を行う場合は、食品衛生や安全管理に十分配慮していること。
支援が必要なこどもを把握した場合、
行政や社会福祉協議会など地域の関係機関と連携し、必要な支援につなげること。
単発の取組ではなく、一定期間継続して実施される事業であること。
※他の助成金と同じ内容・同じ経費で重複して助成を受けることはできません。

【助成金の額】
1団体あたり上限50万円
支援人数に応じて助成額を算出します
(1人1回あたり500円を基準:1支援単位)
管理運営経費は、食事等支援経費の15%以内
配送に係る経費は、助成額の20%以内
※事業終了後に精算を行い、未使用分がある場合は返還が必要です。

【対象となる経費の例】
食事や食材の購入費
こども食堂等の実施に必要な消耗品費
配送にかかる交通費・燃料費
事業実施に必要な一時的な人件費や謝金
会場使用料、保険料 など
※団体の通常の運営経費や、事業と直接関係のない支出は対象外です。

【事業実施期間】
助成対象団体の採択決定後から、令和8年3月末までの間に実施する事業が対象です。

【説明会(オンライン)】
令和8年1月31日(土)  10時30分から約1時間
令和8年2月2日(月) 10時30分から約1時間
参加申込先:NPO法人報徳食品支援センター
(kodomoshien@foodbank-houtoku.jp)

下記項目を明記してください。
①団体名:
②団体の住所:
③連絡先メールアドレス:
④参加希望日:

【申請方法(令和8年2月6日18時)必着】
所定の申請書類を作成し、NPO法人報徳食品支援センターへ提出します

申請に必要な書類には、申請書、誓約書、自己申告書があります。
下記のダウンロードリンクから、取得してください。
※応募に当たっては、助成要領をダウンロードリンクから取得し、記載内容をお読みください。
提出先
①メール:kodomoshien@foodbank-houtoku.jp
    ※申請書は、必ずExcelで送付してください。

②郵送:メールが不可の場合
 250-0136 神奈川県小田原市西大友136-1 
NPO法人報徳食品支援センター



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